葬儀に参加できない時…どうすればいい?

葬儀の連絡を受けたのに、さまざまな事情で参列できない人もいます。この場合は、弔電や香典の発送で哀悼の意を示しましょう。

葬儀に参加できない時…どうすればいい?

せっかく生前親しい間柄にあったのに、急な訃報に際しどうしてもお通夜や葬儀に参列できないという人もいます。

事情はさまざまであり、遠方で物理的に困難という人や、仕事がどうしても多忙で時間を作ることができないなどです。

葬儀の案内をもらったのに、参列できないままというのは失礼です。

何らかの形で必ず哀悼の意を示しましょう。

◎葬儀に参列できないときの断り方

参列を辞退するための断り方ですが、詳しく事情を話す必要はありません。

方便で自身の都合や体調の問題程度に留めておくのが無難です。

葬儀の連絡をもらった際に完結に伝えるのが礼儀ですが、葬儀に参列する知人を介してお悔やみと謝罪を伝えるのも手です。

◎葬儀に参列できなかったら

哀悼の意を示すために、弔電を送ることが最もよいとされています。

葬儀会場がわかるのなら、速やかに弔電を用意しましょう。

文面にも注意が必要です。

「ご冥福をお祈りいたします」という言葉は、宗派や宗教が違うと相応しくありません。

「謹んで哀悼の意を表明します」程度にするのが無難です。

弔電が送れない場合は手紙でお悔やみを伝えることも可能です。

香典と一緒に気持ちを込めたお手紙を書けばご遺族様も喜んでくれますよ。

弔電を打ったら、香典も同時に発送するようにします。

必ず現金書留を利用しましょう。

また、葬儀に参列する共通の知人やご親族がいたら託すのもマナー違反ではありません。

参列できなくとも、気持ちが伝わる心掛けが必要です。

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